梅干しの作り方

保存食

梅干しの作り方

梅干しって、年によって沢山作れる時と作れない時があるんですよね。
実は、今年は、2年ぶりの梅干し作りで、どうやって作ったのか忘れてしまっていたんですよね。
それから、我が家の梅干しって、読んで頂くと判るんですが、「干してないじゃん!」ってなります。
そうなんです!
梅干しを簡単に作る作り方を書いています。
梅干しを真面目に作るとなると、天候に左右され、時間がかかる、意外と重労働なものなんです。
我が家の作り方なら、簡単に梅干しを楽しむことが出来るので、オススメです!

梅干し作りの材料

小梅 1キロ
塩 梅の重さの10%なので100グラム
赤じそ 梅の重さの10%なので100グラム
塩 赤じその重さの20%なので20グラム
酢 用意した瓶に梅を入れた時に浸るくらいの量
瓶 3L瓶
タッパー 塩漬け用

梅干し作りの手順

1.梅の下処理

梅を水洗いし、あく抜きのために水に一晩浸します。
翌日、梅を1個ずつキレイにキッチンペーパーで拭き取り、竹串や楊枝で、ヘタを取り除きます。

一昼夜水に浸した梅を拭きながらヘタを取ります(1)


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一昼夜水に浸した梅を拭きながらヘタを取ります(1)

2.塩漬け

ヘタを取った梅を塩漬け用に用意したタッパーに入れ、塩を振りかけ、冷暗所ないし冷蔵庫で保存します。

塩漬けにする分量は、

 梅 1キロ

なら、

 塩 100グラム

になります。

※塩漬けにした梅から水が上がってくるまで、このまま冷暗所ないし冷蔵庫で保存するのですが、大体2〜3日で水が上がってくると思います。
もし、次の過程で使うシソが手に入らないなら、水が上がったまま冷蔵庫で保存しておいてください。

梅 700グラム
塩 70グラム
梅 300グラム
塩 30グラム

3.赤じその葉を茎から摘み取る

これは、漬け込んだ後、梅と一緒に食べることも出来るので、食べる時に固い茎があると口当たりが悪いので、茎は摘み取ります。

4.赤じそを水洗いし、よく水気を取って、ボウルに入れます。

5.10グラムの塩をボウルに入れた赤じそに振り、全体に塩が馴染むようにかき混ぜてから押すようによく揉みます。

揉んでいると汁が出始め、最初は赤黒く濁った汁が出てきます。
これは、アクなので、赤じそをよく絞って、水気を切り、アクは捨てます。

一旦、ボウルをアクが残らないように、よく洗い、赤じそを戻し、残りの塩をまぶして、よく揉みます。
ここで出てくるアクも捨てます。

また、赤じそをよく揉みます。揉んでいると、汁の色が鮮やかな赤い色に変わってきます。汁の色が、鮮やかな赤になったら、出来上がりです。

この揉む作業と絞る作業は、合計3回程度こなすと鮮やかな赤色の汁になってくると思いますので、少しだけ頑張ってください。

その後、塩漬けした梅から出た水をシソに加えて、シソをほぐします。

6.瓶を煮沸消毒します。

もし、煮沸消毒が難しい場合には、アルコールを使って消毒をして、最後に、キッチンペーパーで綺麗に水滴を拭き取ります。

7.梅の漬け込み

塩漬けした梅と塩漬けしたことで出た塩水もシッカリ使ってしまいます。
瓶に、梅とシソを交互に入れていきます。
最後に、梅が浸るまで酢を入れます。


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以上で、梅の漬け込みが終わりで、どのくらいで食べ頃かですが、梅が赤く色づいてくれば食べ頃です。

塩分控えめだけど、シッカリ酸っぱい梅の出来上がりです。

梅は、昔から、1日1個食べれば、疲労回復、糖尿病予防、食中毒予防、血液浄化作用、抗酸化作用などなど良いことずくめです。

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